OKAMIのぼやき

 

三代目の饅頭屋に嫁いで30数年、この中で結ばせて頂いた数々のご縁・・・
商売とはまるで縁のない家庭に育ち一つずつ教えられ今日が在る。
でも・・・これは?と云う思いがぼやきとなる。

『 七 五 三 詣 り ・・・ 』

昨日の北国新聞夕刊に、11月15日の「七・五・三」には神社に詣でましょう!と神社の広告が載っていました。

 【三歳・五歳・七歳と、子供の成長の節目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからも幸せで健やかな成長をと願うのが「七・五・三」の行事。一生の思い出となる様に晴れ着姿のお子様と一緒に家族揃って参拝しましょう。】との事です。。
  
 当店の三人の子供達も習わしどうりに「七・五・三」のお参りをしました。
幸いな事に二歳づつ離れている事で重なる時もあり、それぞれ三歳の時の晴れ姿は記憶にありますがその後の記憶は・・・・?      

 「七・五・三」で使うお客様注文の赤飯を作る忙しい仕事を済ませて、子供に晴れ着を着せ、自分達も身支度してバタバタと神社へ出かけお参りしてと、カメラを持参する事も忘れ着替えてから気付く事もしばしばでスナップ写真も数枚と、今更ながら悔やんでいます。。 
 
 昔は、今の人達の様に節目ごとに写真館で記念写真を写す事も無く、数枚のスナップ写真が残るだけ・・・  (もっと昔は写真館で撮るしかなかった様です。) 
 
 孫の三歳の時は、娘・孫娘共に着物姿で写真館での記念撮影の後神社でのお参りと、少々忙しくても家族総出!!  石浦神社の『碁盤の儀』で気分は皇族!?お土産付きで大満足。。
  
 最近は、神社でも11月15日に拘ることなく11月中何時でもお参り出来る様です。。   
 
   ◆お子様の年齢 (数え年)     2019年度    
       三歳・・・・男子・女     〔平成29年生まれ〕     
       五歳・・・・男子       〔平成27年生まれ〕         
       七歳・・・・女子       〔平成25年生まれ〕 
 
 神社も新聞掲載をする時代、「七・五・三」にはお赤飯を神仏に供え感謝して皆でお祝いしましょう!!

  

食べて終わるものより、記念に残る物の方がいいのかねぇ〜?


2011/9/27

高鼾の店主の寝顔を見ながら私はぼやく・・・

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