春のお彼岸には「ぼたもち」秋のお彼岸には「おはぎ」とは?、お客様に聞かれ春に咲く牡丹と秋に咲く萩と説明したが、当店はどちらも「おはぎ」だ。
調べてみると、秋に収穫された小豆は皮が柔らかくつぶ餡のおはぎで、春には皮が硬くなるのでこし餡のぼたもちと、昔の保存方法によるそうだ。
春分の日が過ぎて、彼岸明けの23日には恒例の「十三詣り」が天徳院で行われ、主催の石川県和装振興会の方によると25回目だそうだ。
初回から当店をご利用頂き、数少ない「五色生菓子」を作る機会となっている。
例年春分を過ぎてからの注文だが寒い年もあり、朝早く作る生菓子や赤飯が硬くならないよう気を使ったが、今年は夜中から暖かかった。
諸団体の年度末の会合もあり包菓子を作ったが、久々に飴など入れた賑やかな包みも作った。
やはり、桜が咲き始める頃になると活き活きするように思うが、災害の痛ましい報道が多くて気象問題を考える。。
忙しいのが続くと、疲れた寝顔が…